「ライズ」の発酵ケイ酸を水稲に生かす使用例


ライズは発酵菌を培養した微生物酵素資材ですが発酵ケイ酸資材でもあります。ライズは貝化石由来の植物に吸収されやすいコロイド質ケイ酸を約26%含んでいます。

稲にとってケイ酸は、窒素・リン酸・カリと並ぶ大変重要な成分なので、稲はライズの効果が大きい作物のひとつです。

水田に稲わら、もみ殻と一緒にライズをすき込みますと稲わら、もみ殻が発酵分解して稲が吸収したケイ酸が土壌に還元されます。さらにライズのコロイド質ケイ酸も付加されますので次作で稲はケイ酸を十分に吸収できるようになります。

【10a当りの稲わら・もみ殻とライズから供給されるケイ酸の量】
 
稲わら (収穫量700kg) ケイ酸13% 91kg
もみ殻 (収穫量145kg) ケイ酸20% 29kg
ライズ (施肥量30kg) ケイ酸26% 7kg
合 計 ケイ酸 127kg (おおよその量です)

※(参考) このケイ酸の量はケイ酸資材の「ケイカル」に換算しますと約420kg(20kg×21袋)に相当します。

発酵ケイ酸・微生物資材ライズの水稲への使用例

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美味しいお米栽培 「ライズ」と一緒に稲わら・もみ殻をすき込んで土づくり

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