「ライズ」の発酵ケイ酸を水稲に生かす使用例


ライズは発酵菌を培養した微生物酵素資材ですが発酵ケイ酸資材でもあります。ライズは貝化石由来の植物に吸収されやすいコロイド質ケイ酸を約30%含んでいます。

水稲へのケイ酸の効果:水稲のイモチ病抵抗性の増加、水稲の倒伏の防止水稲の葉の受光体勢の改善、水稲の収量の増加、水稲の高温・低温・日照不足対策
(高橋英一著「作物にとってケイ酸とは何か」2007年農文協より)

ライズの効果的な使い方

育苗
  • 健苗の育成、耐病性の ある頑丈な苗に育てる「苗半作」
  • 育苗時
  • 用土に混合2%(体積比又は重量比 どちらでも可) ※苗箱約250枚/1袋
稲ワラ分解
  • 水田の稲ワラを発酵分 解しながらワラとライズの有効ケイ酸を補給する。米の食味・品質向上。
  •  秋耕起又は春耕起時
  •  すき込み2袋(30kg)/10a ※含有ケイ酸:約9kg
ケイ酸追肥
  •  稲の生育中頃以降のいもち病・倒伏対策。穂を充実させる。 米の食味・品質向上。
  • 中干し~幼穂形成期 (6月後半~7月 前半)
  •  散布2袋(30kg)/10a ※含有ケイ酸:約9kg

ライズの成分

ライズの微生物
  • コロイドケイ酸29.7%
  • 炭酸カルシウム6.6%
  • 多数のミネラル 苦土、マンガン、鉄、銅、亜鉛他
  • 一般生菌 4.0×109/g
  •  乳酸菌 2.9×109/g
  • 酵母 5.0×106/g
  • 糸状菌 1.0×107/g
  • 放線菌 1.0×107/g
※ケイ酸は主原料の貝化石由来 ※ライズにN、P、K成分はほとんどありません 容量 : 15kg入り/袋 (粉状、粒状)

【ライズは有機JAS規格に適合する資材です】